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ClickHouse Cloud でのクエリこのシステムテーブルのデータは、ClickHouse Cloud の各ノードにローカルに保持されています。したがって、すべてのデータを完全に把握するには、clusterAllReplicas 関数を使用する必要があります。詳細については、こちらを参照してください。

説明

このノードがプロセス内 ClickHouse Keeper を実行するように設定されていない場合、このテーブルは存在しません。このテーブルには、プロセス内 Keeper log store が追跡する各 Raft changelog ファイル (changelog_<from>_<to>.bin[.zstd]) ごとに 1 行が含まれ、現在追記中のアクティブなファイルも含まれます。

カラム

  • from_log_index (UInt64) — ファイル内の最初の Raft ログ索引 (この値を含む) 。
  • to_log_index (UInt64) — ファイル名がカバーする最後の Raft ログ索引 (この値を含む) 。アクティブなファイルでは、これはローテーション先の目標値であり、last_entry_index より先になる場合があります。
  • last_entry_index (Nullable(UInt64)) — このファイルに実際に追記された最大のログ索引。アクティブなファイルがまだエントリを受信していない場合、またはファイルが破損している場合は NULL です。
  • entries (UInt64) — このファイルに追記されたエントリ数。ifNull(last_entry_index - from_log_index + 1, 0)ALIAS です。
  • path (String) — ディスク上のファイルパス。
  • disk_name (String) — ファイルを保持しているディスクの名前。
  • size_bytes (UInt64) — ディスク上のファイルサイズ。
  • modification_time (DateTime) — ファイルの最終更新時刻。
  • is_compressed (Bool) — ファイルのペイロードは zstd で圧縮されています。
  • active (Bool) — このファイルは現在追記対象です。
  • is_broken (Bool) — 起動時に末尾レコードの破損が検出されました。
例:
SELECT from_log_index, to_log_index, entries, path, active FROM system.keeper_changelogs ORDER BY from_log_index;
┌─from_log_index─┬─to_log_index─┬─entries─┬─path───────────────────────────┬─active─┐
│              1 │         1000 │    1000 │ changelog_1_1000.bin.zstd      │ false  │
│           1001 │         2000 │     537 │ changelog_1001_2000.bin.zstd   │ true   │
└────────────────┴──────────────┴─────────┴────────────────────────────────┴────────┘
Last modified on June 29, 2026