ClickHouse Cloud でのクエリこのシステムテーブルのデータは、ClickHouse Cloud の各ノードにローカルに保持されています。したがって、すべてのデータを完全に把握するには、
clusterAllReplicas 関数を使用する必要があります。詳細については、こちらを参照してください。説明
カラム
last_log_index(UInt64) — スナップショットがカバーする最後のログ索引。path(String) — ディスク上のスナップショットファイルのパス。disk_name(String) — スナップショットを保存しているディスクの名前。size_bytes(UInt64) — ディスク上のスナップショットファイルのサイズ。last_modified_at(DateTime) — スナップショットファイルの最終更新時刻。is_received(Bool) — 現在 leader からスナップショットを受信中の場合はtrue。このような行では、size_bytesとlast_modified_atはその時点までに書き込まれた部分ファイルを反映するため、実際より小さく表示されることがあります。exists_on_disk(Bool) — スナップショットファイルが現在ディスク上に存在するかどうか。確定済みのスナップショット (is_received=false) では、ファイルが帯域外で削除されたか破損していない限り、常にtrueです。受信中のスナップショット (is_received=true) では、1 バイトも書き込まれていない段階ではfalseの場合があります。