- 時間の経過とともに単調に増加するカウンターメトリクス (ページビューやイベント総数など)
- ある時点での測定値を表し、増減するGaugeメトリクス (CPU使用率や温度など)
- 観測値をサンプリングし、バケットごとに件数を数えるヒストグラム (リクエスト時間やレスポンスサイズなど)
sum() OVER のようなウィンドウ関数、そして histogram() のような専用関数を組み合わせることで実現できます。
前期間比の変化
lagInFrame ウィンドウ関数を使うと、前の期間の値を参照して、こうした変化を計算できます。
次のクエリは、“Weird Al” Yankovic の Wikipedia ページの閲覧数について、前日比の変化を計算する例です。
trend カラムには、前日と比べてトラフィックが増加したか (正の値) 、減少したか (負の値) が示され、通常とは異なる急増や急減を特定するのに役立ちます。
累積値
sum() OVER clause を使用して、これを示しています。bar() function は、この増加を視覚的に表します。
レート計算
ヒストグラム
histogram() 関数を使うと、ビンの数に基づいて適応的なヒストグラムを自動的に生成できます。
arrayJoin() を使ってデータを整形し、bar() で可視化できます。