前提条件
- クエリ可能な ClickHouse Cloud サービス。
- エージェントビルダーの Create agent オプション。表示されない場合は、共有とアクセス に記載されている手順に従って、組織の Admin に依頼し、Admin Settings でエージェント作成を許可してもらってください。
エージェントを構築する
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ClickHouse Agents を起動する
Cloud サービスで、左側のサイドバーにある ClickHouse agents をクリックして、エージェントのランチパッドを開きます。次に Launch ClickHouse agents をクリックして、エージェントビルダーを開きます。2
エージェントを作成する
エージェントビルダーで、左側パネル上部の Create New Agent をクリックします。次の主要フィールドを入力します。- Name - エージェントの短い識別名です。
- Description - エージェントの用途を説明する文です。チームメンバーにも表示されます。
- Category - エージェントのカテゴリです。組織でカスタムカテゴリを使っていない場合は、
Generalのままで構いません。 - Instructions - システムプロンプトです。エージェントの役割、回答すべき質問、従うべき業務ルールを記述します。
- Model - ドロップダウンからモデルを選択します。
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機能とツールを追加する
エージェントの機能とツールは 2 か所で設定します。メインパネルの Capabilities — Run Code、ウェブ検索、File Context、Artifacts、MCPサーバー、スキル などのファーストパーティ機能です。エージェントに必要なものを有効にします。パネル下部の Add Tools ボタンから開く Tools — 画像生成、ビジョン、検索 API、外部サービスなどのサードパーティのインテグレーションです。Add Tools をクリックしてカタログを参照します。サブエージェント は Advanced settings で設定します。詳細はサブエージェントのページを参照してください。追加した機能やツールはいつでも変更できます。4